2019年02月03日

9月に開催 北インド・ラダックツアー

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インドヒマラヤ、というエリアがあります。
インドにヒマラヤ?
ヒマラヤといったらネパールかチベットでしょ?
ということで、インドはイメージとして結びつかないかと思います。

でもヒマラヤ山脈の全長2,400 km。
地図上で測ったら北海道の宗谷岬から、沖縄の那覇までの直線距離がそのくらい。
ヒマラヤ山脈はとても長いので、途中でインドも含まれる、ということなのです。

インドヒマラヤ(北インド)・ラダックがなぜ、とっても魅力的か?
前回のツアーレポートをご覧下さい。
http://ncycling04.sblo.jp/article/100167825.html

このツアーを今年9月に開催します。
インドヒマラヤに静かに残るピュアで知られざるチベット
9/14(土)発 北インド・ラダックサイクリング10日間
http://www.kaze-travel.co.jp/oz-i-ld-bic.html

お待ちしています。
posted by nct02 at 08:16 | Comment(0) | 日記

2019年01月31日

テンジュの国

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先週の土曜日に、チベッ・ヒマラヤ越えツアーの参加者での集まりをしました。
そのお店、日本で唯一のチベット料理店「タシデレ」は、国内のチベット関係の情報発信地でもあります。
その店にあったのが、この漫画(単行本)です。
月間マガジンに連載中だそうです。

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テンジュの国
泉 一聞
十八世紀、チベット。山間のとある村に住む医者見習いの少年、カン・シバのもとに異国から花嫁がやってきた。彼女の名前は、モシ・ラティ。初々しい二人は、少しずつ距離を縮め、やがて家族となっていく──。チベットの日常と共に描く、花婿と花嫁の物語。
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チラッと見ただけですが、チベットの何気ない山村の風景や、独特の空気感がよく描かれていてビックリ。
タシデレはゆっくりできるカフェでもあるので、そこで読むもよし。
スマホで漫画は読んだことがないので、ダウンロードするのもありかも(^.^)

第一話は無料でここから読めます。
https://comic.pixiv.net/works/4542

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2019年01月30日

北海道・南弟子屈 65年続く小さな商店の話

北海道の暮らしの歴史が詰まったこの商店。
2月に近くに行くので、ぜひ立ち寄りたいです。

96歳商店のオババ 最後の営業日 地元に慕われ 感涙のラスト…からの “まさか? “の展開 北海道【スマホニュースUHB】
posted by nct02 at 07:39 | Comment(0) | 日記

2019年01月16日

ツアーレポート アップ:1/12(土)〜14(月) 沖縄・宮古島ツアー

こちらからご覧下さい。

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posted by nct02 at 09:41 | Comment(0) | 日記

2018年12月23日

自転車ヒマラヤ越えツアー 参加者の集い

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過去に自転車ヒマラヤ越えツアーにご参加の皆さま
すでにご連絡が届いているかと思いますが、メール配信のエラーがあるかも知れないようなので、ここにも投稿します。
以下、風カルチャークラブ 嶋田からのメールを転載します。

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このたび過去の参加者が一同に介する集いを下記のように計画中です。
過去7回、50名強が対象となります。
ぜひ、いらっしゃいませんか?

日時: 2019年1月26日(土) 
第1部 15:00〜16:30頃 参加者の集い (各ツアーごとの写真投影、各ツアー参加者より一言、丹羽さんトーク)  
第2部 17:00〜19:00頃 懇親会(飲食会) 

参加費:
第1部 無料
第2部 3,000円予定(飲み物別)

会場: チベット料理店 「タシデレ」 東京・新宿区四谷
http://tashidelek.jp/
※アクセス例(遠方の方には東京開催で恐縮です)
http://tashidelek.jp/sample-page/
例は地下鉄の曙橋駅からですが、JR四谷または市ヶ谷からも来られます。
徒歩約15分前後です。

定員: 30名(予定)

◆お申込み・問合せ
風カルチャークラブ 嶋田
shimada@kaze-travel.co.jp
1部のみ参加
2部のみ参加
両方参加
いずれかをご明記ください。
皆さまからのお申し込みをお待ちしております。

風カルチャークラブ
嶋田京一

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写真は2006年、第1回ヒマラヤ越えツアーより。
懐かしい!
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2018年12月17日

小畑仁さんのライブ@鎌倉

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去年の鎌倉ツアーからの縁で、宿の近くの「The organic & Hemp Style Cafe & Bar 麻心」へ夕食に。
偶然のタイミングで「小畑仁」さんのライブを堪能。
ステキな声と、歌に込めた思いに魅了されました。

小畑仁さんは、まったくギターを弾けない状態で、ギター1本持って世界を旅し、歌を歌い始めたのだとか。


サイクリングツアー=アウトプットだと常々思っています。
今夜のようなインプットは、明日からの大きな刺激になりました。


鎌倉のカルチャー、素晴らしい& 鎌倉は昼も夜も忙しい(^.^)

posted by nct02 at 11:53 | Comment(0) | 日記

12月19日(水) 忘年会のお知らせ

以前にも投稿しましたが、明後日ということで、ご都合つく方はお早めにお知らせ下さい。
只今、10人ほどです。

日時:2018年12月19日(水) 19時00分〜 
場所:東京・日本橋
予算:5000円程度

ご希望、お問い合わせはこちらまで。
nct@ncycling.com

通常2,800円(税抜)の時間無制限飲み放題+お料理です。

以下、お店のHPより
【50種類以上の日本酒】と【30種類以上の焼酎】が“時間無制限”で飲み放題!
 全国各地より厳選した銘酒やプレミアの付いた焼酎、他にもビールや梅酒、サワーなど
その日に最良の牡蠣が穫れる産地から入荷する新鮮で大ぶりの牡蠣や
毎日築地から仕入れる旬の魚介とまぐろは新鮮なままにお刺身がおすすめ!
お待ちしています(^.^)

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写真は生ビールのサンプルです。
多分10年以上前ですが、合羽橋をツアーで通った時に、あまりにも自分が欲しそうな目で見ていたそうで、その後、誕生日に頂いたものです。
ちょっと泡が浮き上がって来ていますが…(^.^)
posted by nct02 at 11:48 | Comment(0) | 日記

聖光学院 鎌倉サイクリング 4日目

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 参加する生徒さんの、鎌倉時代や歴史についての知識には、いつも驚かされます。
ほとんど中学1年生なので、中学での歴史の授業はないのですが。
聞けば、中学受験のため、だそうです。
ですが、そのために詰め込んだ知識ではなく、好奇心が旺盛なのだろうと、つくづく感じさせられます。

このサイクリングツアーの役割は、その知識にどれだけライブ感を上乗せできるか。
鎌倉が「三方を山で囲まれ、一方は海の天然の要塞」なら、それを実際に自転車で走って体感。
切通が防衛に重要であったなら、そこを自転車で登り、切通の地形(なんと鎌倉時代とほぼ同じ)から、どう防衛していたかを知る、ではないかと。


サイクリングツアーには伝えたいテーマをどう盛り込むかを、大切に考えています。
(つもりです)

プランニングや準備には悩むことが多いですが、生徒さんの目が輝く瞬間が、サイクリングガイドとしての生きがいかと痛感します。


自転車というツールは、おもしろいなぁと改めて思います。

posted by nct02 at 11:46 | Comment(0) | 日記

2018年12月14日

聖光学院 鎌倉サイクリング 2日目

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参加する生徒さんは、自転車に不慣れなこともあります。
 周囲の状況を見ながら、安全を確認し、道路上の他の自転車や歩行者に対して、自分が行くのか譲るのかを瞬時に判断する。
これは重要ですが、実は難しいことです。
 サイクリングの前には、1時間半ほどのレクチャーと練習をします。

そのときに新しく取り入れて、とても効果的だと感じているのが「8の字ライド」です。
広場で10人ほどが8の字を描くようにして走行。
 交点では、ぶつかりそうになったり、急ブレーキをかけたりしと、最初はギクシャクします。
その後「どうぞ」、「行きます」の声がけを入れるようルール化。
すると驚くほどスムーズに交差し、流れるような美しい8の字になります。

「周囲を見ながら走りましょう」とこれまで言ってきましたが、それよりも遥かに効果的。
 体験する皆さんが笑顔で、自信を付けていくことが、自分としてもとても嬉しいです。

この「8の字ライド」は、今年2月にイギリスでSaddle Skeddale社のガイド研修の中で体験したもの。
 日本流にアレンジしてみました。
 自分自身、学びの多い日々です(^.^)
posted by nct02 at 18:28 | Comment(0) | 日記

聖光学院 鎌倉サイクリング 1日目

毎年恒例で、今年は9連戦。
(飛び石ですが)
若い感性の反応が、とっても楽しいです(^^)...

ということで、プチ鎌倉ライフがスタートウインク


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posted by nct02 at 18:25 | Comment(0) | 日記