2013年12月24日

スペシャライズド AIR TOOL COMPAK FLOOR PUMP

遠くにサイクリングに行くときで、サポートカーがあったり、どこかをベースとして走るときには、
必ずフロアポンプを持って行きます。
(ほとんどの人がそうだと思います)
でも、フロアポンプって結構かさばるのが悩みでした。

スペシャライズドのAIR TOOL COMPAK FLOOR PUMP は
「そうそう、こういうの欲しかった〜!」
と思わせてくれるものです。

公式サイトより。
http://www.specialized.com/ja/ja/ftb/pumps/floor-pumps/air-tool-compak-floor-pump

ComPakポンプはスタンダードなフロアポンプと同じ充塡効率を持ちながら、折りたたんでエレガントなパッド入りケースに収納することが可能。旅のお供や場所を取らない収納に最適。
•クイックリリースハンドル、折りたたみ式の足置き部、パッド入りケースでスリムに収納可能。
•読み取りやすく場所を取らないインラインゲージ。
•タイヤレバー2本とパッチをハンドル内に収納。
•圧力範囲200psi(13.9 bar)。
•アルミ製機械加工構造。
•ねじ込み式のプレスタまたはシュレーダー用ヘッド。

rNWT_4295.JPGrNWT_4289.JPG
ガンケースのようなケースがCOOLです。
これまではフロアポンプを自転車のバッグに一緒に入れるときに、エアパッキンでグルグル巻きにして
自転車を保護していましたが、このケースがあればもうそんな面倒なことは不要です。
ケースのサイズは約57×10×60p(実測)。

rNWT_4298.JPGrNWT_4355.JPG
組み立て、といってもハンドルを取り付けるだけ。数秒です。

rNWT_4358.JPGrNWT_4320.JPG
バルブは、フレンチ(プレスタ)をアメリカン(シュレーダー)を使用可能。
バルブヘッドの向きを反転させて取り付けるだけ。これも数秒です。

rNWT_4310.JPGrNWT_4314.JPG
空気圧を測るゲージはインライン式。
圧を上げていくと、赤い部分が見えてきて、圧が分かります。

rNWT_4365.JPG
スタンド部分は折り畳み式なので、コンパクトになります。
フロアポンプの上下の長さは56p。
クルマに常備するのにもうれしいサイズです。

来年のモロッコやチベットのヒマラヤ越えツアーのときにも、絶対にこれを持って行きます。
posted by nct02 at 16:54 | Comment(0) | 自転車&グッズ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。