2013年06月17日

雨の後のメンテナンス

昨日のライドは、最初の1時間ほどが小雨。
そんな中を走ると、たちまち自転車は汚れます。
ライドの後、メンテナンスはどうしたらよいのか? という質問を頂きました。
本日、私がやったことです。
(あくまでも私はこうしています、ということで)

●洗車
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自転車に着いている汚れを落とす作業です。
布で拭くのでもよいと思いますが、その場合は、濡れた布で。
乾いた布で直接拭くと、ヤスリがけをしているのと同じで、
フレームなどに傷がついてしまうためです。
私の場合はですが、雨の中を走ったら、ほとんどの場合は洗います。
パーツの細かいところに入り込んだ砂などを、落としやすいからです。
台数が多いので、そのほうが早いというのもあります。

洗車のときは、中性洗剤を水で溶いて、細部まで洗います。

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ブラシを使ったり、スポンジを使ったり。
ホイールを外すと、細かいところまで手が届きます。

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チェーンの汚れはそれほどでもなかったので、洗剤付のスポンジで洗う程度。
ヘビーな汚れの場合には、チェーンクリーナーという道具を使って洗浄します。

自転車全体が洗い終わったら、水を切って、軽く拭いて、ワックスがけしておきます。
ワックスをかけておくと、その後の汚れが付きにくくなる気がします。
ワックスはどんなものがよいかは試行錯誤中です。

●注油
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チェーンやパーツ各部に注油します。
金属が擦れ合うところには注油、が基本です。

どんなオイルを使うかは、人によって考え方が様々。
 ・ヘビーなものは、走行中にオイル切れを起こしにくいけれど、
  その後、洗浄などに手間がかかる
 ・軽いタイプはオイル切れを起こしやすいけれど、
  マメに塗布すれば、走行感も軽い
など、いろいろあるようです。

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7月下旬に予定している北海道縦断は、走行が4日間。
どこかで雨になることは想定しておきたいところです。
雨のライドの後は、メンテナンスが必要ですが、私はこうしています。
 クレ556のような軽い潤滑オイルを使用
 これをタップリとチェーンに吹き付ける=洗浄効果もある
 2〜3分したら、チェーンのオイルを布で拭く

ディグリーザーなどで汚れたオイルを落として、新しいオイルを塗布するのが理想ですが、
北海道縦断のときは自転車のメンテナンス以外にも、やることがいっぱいだからです。
なるべく手間をかけないで、というのがこの方法です。

●タイヤのチェック
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雨の後は特に、タイヤに小さな異物が刺さりやすい。
チェックして取り除いておくと、パンクの予防になります。

道路は、水はけのために、中央を高く、両端を低く造るのが一般的。
雨の日は、路上の細かな異物が、道の端=自転車で走るところに流されてくるので、
パンクもしやすくなる、というわけです。

けっこうやることはいっぱいですが、自転車がピッカピカになると
走るモチベーションも高まります!


メンテナンスの詳細はこちらの本をぜひ!
http://goo.gl/dRQUl
無題.jpg
posted by nct02 at 13:47 | Comment(0) | 日記
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