ニワ、橋マニアを自称してきました。
橋の魅力は、こんなところ。
橋は川の上など、空中に渡す板のようなもの
板だけの場合、たわんで用をなさない
たわまないために、吊る、支える、突っ張る などの工夫を凝らしている
(橋は大まかにタイプ分けができるということで、こちらを参照)
その技術が、自転車で走りながらよく見える
自転車は道を走るもの ⇒ 道の延長(一部)が橋
で、マニア=しょせん素人。
なんと、その道のプロの人と知り合いになりました。
というか、以前、チベットツアーにご参加頂いた方が、なんと「橋梁設計士」という職業だったのです。
それを知って以来、素朴な質問をぶつけっぱなし。
プロの答えは、さすが明快で、奥が深まり、ますます橋の魅力が増大です。
2/18(土) 自転車で東京散歩 -都心の橋めぐり-
では、その橋梁設計士さんを講師に向かえて、誰もが楽しめる『橋っておもしろい〜〜!』なツアーにする予定です。
橋梁設計士さん曰く日本の橋は63000あり、橋大国
関東大震災の復興として、西欧の技術を吸収し、それを具現化した橋が隅田川に集中
吊り橋も、巨大なものから、ちっちゃなものまで。
橋の裏側に注目すると「へぇ〜、ほほ〜」の連続。
首都高の裏側にも、見どころがいっぱい!
土台と橋の接点にも、隠されたヒミツがいっぱい。
巨大な自転車のチェーンのようなものを支柱に張って、それから橋を吊っているのです。
橋とスカイツリーにも接点があるのです。
鉄骨に工夫をして強度を出す方法を紐解きます。
でもアートとしても楽しめます。

















いろんなツアーのなかで 「橋をわたる」というのが、いつもとても楽しいんです。
ツアーの思い出のなかに 渡った橋も印象深く残っています。
橋博士さん 頼もしい〜〜!!!