
asahi.com掲載の、カリスマスノーボダーの、ショーン・ホワイトのインタビューを紹介します。
スノーボードのことはあまりよく知らないけれど、ショーン・ホワイトといえば、トリノとバンクーバーと、オリンピックの2大会連続金メダルのカリスマ。
ハーフパイプでの姿は、テレビで見ていて唖然とするほど凄かった。
「僕は滑るときに安全のためにヘルメットは必ずかぶる。幼いとき、大人は『格好悪いから撮影時は脱ぎなよ。雑誌で載せてくれないよ』なんて言っていたけ ど。僕が脱いでいたら、ヘルメットは格好悪いと子どもたちが誤解したかもしれない。今、ヘルメットの着用が一般に認知されているのはうれしい」
重い言葉だと思う。
ちなみにこちらのツアーでは、すべての方にヘルメットの着用をお願いしています。
幸い、それを拒む方はいません。
そして過去10年間で、転倒により、ヘルメットが割れることが2度、ありました。
このヘルメットがあったお陰で、頭部はしっかりと守られました。
もしも、そのヘルメットがなかったら・・・。
考えただけで、ゾッとします。
10年でたった2度、と考えられるかも知れません。
しかし、10年で2度、重大な障害が残るような事故が起きているとしたら・・・。
このブログを見てくださる方のほとんどは、その重要性を理解した上で、
「ヘルメットは被るもの」という認識があるのでは?
それが広まるよう、いろいろな人が、身近なところから、小さなことからも動いていけたらよいのではと思います。

















