2011年01月26日

ビッグイージーな装備 7 タイヤの空気

ビッグイージーな装備 5 その他の装備 へのnittaさんからの書き込みで、
「飛行機に乗るときはボンベ類は(空気入れも携帯コンロ用も)不可で、時にはオイル類もNGになるので要注意です。」
とあります。
(ありがとうございます)
確かにそうですので、ご注意ください。

sDSC06184.jpg
工具類の中にこんな小さな部品を入れています。
右上はチェーンをつなぐアダプタ。
右下はクリート(シューズの裏の金具)の取り付けボルト。
左上の2つは、バルブアダプタ。
ロードバイクはフレンチバルブで、専用の口金が必要ですが、これがあると、
英式(シティサイクルなど)、米式(クルマなど)用に変換できます。


■空気を入れる について
ロードバイクは8気圧くらい入れるのが一般的です。
 (でもボクは、こういう旅では6気圧くらいと、低めにしています)
飛行機のチェックイン荷物で預けると、空気を抜くよういわれることが多い。
 ⇒いわれなければそのまま。

空港をベースにループ状のコースを走り、また戻ってくるのであれば、フロアポンプを持って行き
コインロッカーに預けるなどします。
でも、違う空港まで走る場合には、それは無理。

ミニポンプだと、空気を希望の圧力まで入れるのは難しい(ほぼ無理)。
ガスカートリッジは飛行機に持ち込み不可。

そんなときに、空港で自転車を組み立てるときに、とりあえず問題なく走れるくらいまで
ミニポンプで入れ、空港近くのガソリンスタンドに行き、ドリンクのひとつでも買いつつ、
スタンドの空気入れを借りています。

空港のそばにはレンタカー返却などもあって、ガソリンスタンドはあります。
そこにはクルマ用(米式)のコンプレッサがあるので、それをお借りします。
そんなときに必要なのが、バルブアダプタなのです。

ちなみにこのバルブアダプタは数百円くらいのもの。
普段から持っていると安心ではと思います。

(つづく)
posted by nct02 at 09:21 | Comment(0) | 自転車&グッズ
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