2017年05月11日

アンデス〜アマゾン 現地ガイドのウィル君

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アンデス〜アマゾンのツアーは現地のマウンテンバイクガイドとコラボして行なっています。
ガイドは前回同様、クスコ育ちのウィル。
馴染みであり、信頼できるガイドと一緒に仕事をできるのは、どの国でも楽しみです。


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サイクリングのガイドは、道を安全に楽しく案内できることが重要です。
それだけではなくウィルは、道沿いにある一木一草や、人々の暮らし、そびえるアンデスの山々など、なんでも″ネタ”としておもしろく話してくれる。
サイクリングガイドは国内外で増えているが「あるべき姿だなぁ」と見ていて思わけです。

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で、ツアーも中盤に差し掛かった頃、なんとなく身の上話に。
彼は16歳、高校生の頃、趣味で自転車で走り回ってたときに、ツアー会社のボスから誘われてガイドをするようになったという。ボクが
「それからずっとガイド生活?」
と聞くと
「大学を出て、歯科医になって3年くらい働いたけどやめた。人と話すのが好きなのに、歯科医は一方的に話すだけ。患者さんは『う』とか『あ』としか言ってくれないし」
「そりゃそうだ」
と爆笑。

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で、で、ボクは帰国して今朝、歯医者に行ってきました。
治療中、先生に
「噛み合わせはどうですか?」
と聞かれて『う』とか『あ』しか言えず、思わずウィルの顔が浮かんで一人で爆笑。
先生は不思議そうな顔をしていましたが、そんなときほど笑いは止まらない。
診察台の上で一人悶絶。
修羅場は続きました…。
posted by nct02 at 11:23 | Comment(0) | 日記
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