2017年05月09日

ペルーの旅は海産物で締めくくり

アンデスからアマゾンへの旅はずっと内陸。
ということで食事のメインは肉か川魚(鱒)でした。
でも、野菜や穀類の原産地であることが多く、それらは本当に美味。
原産地のものはジャガイモ、トマト、レモンなど、挙げると驚くほど多い。
(ペルー 野菜 原産 でググってみて下さい)

ですが最後の首都のリマは海沿い。
大西洋側を寒流が流れ、豊かな漁場となっていて、日本にも多くの魚介類が輸出されています。

P5072930.JPGP5072916.JPG
ペルーのシーフートといえばセビッチェ。(左)
ヒラメやタイなどの切り身(生魚)に紫タマネギを載せ、
レモン汁をかけ、軽くパクチなどを散らしたもの。

旅の最後にこれは泣けます(^-^) 

そして右の写真は、カニとアボカドを、マッシュしたジャガイモで巻いたもの。
これも泣けます(^-^) (笑っているんですが)


P5072912.JPGP5072909.JPG
焼いたタコも歯ごたえ抜群でうまかった!
ビールはリマの定番のピルセン(^-^)

P5072989.JPGP5072990.JPG
リマの宿は日本人の営むペンションの「カンツータ」。
ここでは鍋焼きうどんと天婦羅を出してもらい、
なんとデザートには「世界三大美果」の一つといわれるチリモヤが登場し号泣(^-^)
(チリモヤについては、これもググってみて下さい)

ペルーの国土は6割がアマゾン(なんと)、
1割が海岸線(砂漠が多い)、
3割がアンデスの山脈地帯 という構成で実に多彩な食文化があります。

ということでペルー滞在中は各地の食を大満喫。
食べ好き? というくらいだったので、帰路の機内食はすべてパス。
ワインはいっぱい飲んだけど。
プチ断食状態だったので、帰国後も体調はバッチリです。
(時差ボケはありますが)
posted by nct02 at 19:04 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。