2019年01月17日

TERZOのルーフキャリヤ

TERZOのルーフキャリヤを長年に渡って使用してきています。
http://www.piaa.co.jp/category/4rin/carrier/cyclecarrier/

前輪を外して積載するフォークダウンタイプの【EC21SA】というモデルです。
2001年からなので、もう18年目。
クルマは何度も買い替えているのに、このキャリヤはノーメンテナンスで使い続けています。
こちらで所有する装備の中で、もっとも耐久性が高いものです。

運転中はルーフに積載した自転車の様子が見えないので、この安心感はとても心強いです。

近頃、前輪の固定方法がスルーアクスルが増えてきました。
これまで一般的だったクイックレバー方式とは違います。
これまでのキャリヤにも積載できるのですが、固定にはひと手間かかります。

そんな折、TERZOからタイヤホールドタイプ【EC27】が出ました。
つまり前後輪とも外すことなく、そのまま積載できるタイプです。
これまでもそのタイプのキャリヤは存在していたのですが、フレームを掴んで固定するのに抵抗があったので使ってきませんでした。

TERZO【EC27】を2台、取り付けてみました。
タイヤをホールドするということで、バイクが揺れないのか? タイヤの幅の違いには十分に対応しているのかなど、気になることはありましたが、実際にバイクを載せてみると、その固定力は十分なものと感じました。

今後、じっくりと使ってみます。
詳細は追々レポートします。
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posted by nct02 at 22:16 | Comment(0) | お知らせ

2019年01月16日

ツアーレポート アップ:1/12(土)〜14(月) 沖縄・宮古島ツアー

こちらからご覧下さい。

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posted by nct02 at 09:41 | Comment(0) | 日記

2019年01月11日

アンコールワットツアー レポートアップ

こちらからご覧下さい。

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2018年12月27日

2019.01.19(Sat) 自転車文化フォーラム〜OVEの集い〜

出演のお知らせ
2019.01.19(Sat) 自転車文化フォーラム〜OVEの集い〜


■日時/1月19日(土) 受付16時30分〜 17:00-19:30
■参加費/3,500円(ドリンク.食事込み)
※要予約
※主催最少開催人数に満たない場合は実施を見送る可能性があります。予めご了承ください。

【ゲスト】
@日本パラサイクリング連盟
 理事長 権丈泰巳(けんじょうたいし)さん
A働き方実験家×自転車
 松田然さん
B世界の人と暮らしに触れる旅
サイクリングツアーガイド丹羽隆志さん
日本のサイクリングガイドの第一人者として知られる丹羽さんは、スポーツとして「走る」ことより、「見る」、「感じる」を大切しています。ヒマラヤやアマゾン、モンゴルの大草原などで、自転車というツールを使って見える世界や彼らの価値観にツアー参加者をいざないます。長年、現地の人とのつながりがある場所へ会いに行くように旅をしており、冒険家しか自転車旅ができないのではなく、誰もが気軽に体感できることをご提案されています。
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LIFE CREATION SPACE OVEは2016年1月にオープンし、Opportunity(機会)、Value(価値)、Ease(気楽さ、容易さ)をコンセプトに散走を始めとする、様々な価値ある機会を通じて、自転車のある暮らしをご提案しています。これまでOVEを支えてくださったファンの皆さま。そして、OVEと一緒に企画に参画してくださっている皆さま方。今回は3名のゲストを迎えて、自転車文化フォーラムを開催致します。OVEコンセプトを考えた株式会社シマノ企画部 文化推進室 神保正彦の進行で、それぞれの「生き方」にフォーカスしたお話をお伺いします。
ゲストのトークの後には、OVEカフェの旬の食材を活かしたお料理を味わっていただきながら交流会を実施致します。OVEにご関心のある方も、はじめての方も大歓迎です。ぜひご参加ください!
posted by nct02 at 15:09 | Comment(0) | お知らせ

2018年12月23日

自転車ヒマラヤ越えツアー 参加者の集い

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過去に自転車ヒマラヤ越えツアーにご参加の皆さま
すでにご連絡が届いているかと思いますが、メール配信のエラーがあるかも知れないようなので、ここにも投稿します。
以下、風カルチャークラブ 嶋田からのメールを転載します。

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このたび過去の参加者が一同に介する集いを下記のように計画中です。
過去7回、50名強が対象となります。
ぜひ、いらっしゃいませんか?

日時: 2019年1月26日(土) 
第1部 15:00〜16:30頃 参加者の集い (各ツアーごとの写真投影、各ツアー参加者より一言、丹羽さんトーク)  
第2部 17:00〜19:00頃 懇親会(飲食会) 

参加費:
第1部 無料
第2部 3,000円予定(飲み物別)

会場: チベット料理店 「タシデレ」 東京・新宿区四谷
http://tashidelek.jp/
※アクセス例(遠方の方には東京開催で恐縮です)
http://tashidelek.jp/sample-page/
例は地下鉄の曙橋駅からですが、JR四谷または市ヶ谷からも来られます。
徒歩約15分前後です。

定員: 30名(予定)

◆お申込み・問合せ
風カルチャークラブ 嶋田
shimada@kaze-travel.co.jp
1部のみ参加
2部のみ参加
両方参加
いずれかをご明記ください。
皆さまからのお申し込みをお待ちしております。

風カルチャークラブ
嶋田京一

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写真は2006年、第1回ヒマラヤ越えツアーより。
懐かしい!
posted by nct02 at 18:10 | Comment(0) | 日記

2018年12月17日

小畑仁さんのライブ@鎌倉

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去年の鎌倉ツアーからの縁で、宿の近くの「The organic & Hemp Style Cafe & Bar 麻心」へ夕食に。
偶然のタイミングで「小畑仁」さんのライブを堪能。
ステキな声と、歌に込めた思いに魅了されました。

小畑仁さんは、まったくギターを弾けない状態で、ギター1本持って世界を旅し、歌を歌い始めたのだとか。


サイクリングツアー=アウトプットだと常々思っています。
今夜のようなインプットは、明日からの大きな刺激になりました。


鎌倉のカルチャー、素晴らしい& 鎌倉は昼も夜も忙しい(^.^)

posted by nct02 at 11:53 | Comment(0) | 日記

12月19日(水) 忘年会のお知らせ

以前にも投稿しましたが、明後日ということで、ご都合つく方はお早めにお知らせ下さい。
只今、10人ほどです。

日時:2018年12月19日(水) 19時00分〜 
場所:東京・日本橋
予算:5000円程度

ご希望、お問い合わせはこちらまで。
nct@ncycling.com

通常2,800円(税抜)の時間無制限飲み放題+お料理です。

以下、お店のHPより
【50種類以上の日本酒】と【30種類以上の焼酎】が“時間無制限”で飲み放題!
 全国各地より厳選した銘酒やプレミアの付いた焼酎、他にもビールや梅酒、サワーなど
その日に最良の牡蠣が穫れる産地から入荷する新鮮で大ぶりの牡蠣や
毎日築地から仕入れる旬の魚介とまぐろは新鮮なままにお刺身がおすすめ!
お待ちしています(^.^)

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写真は生ビールのサンプルです。
多分10年以上前ですが、合羽橋をツアーで通った時に、あまりにも自分が欲しそうな目で見ていたそうで、その後、誕生日に頂いたものです。
ちょっと泡が浮き上がって来ていますが…(^.^)
posted by nct02 at 11:48 | Comment(0) | 日記

聖光学院 鎌倉サイクリング 4日目

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 参加する生徒さんの、鎌倉時代や歴史についての知識には、いつも驚かされます。
ほとんど中学1年生なので、中学での歴史の授業はないのですが。
聞けば、中学受験のため、だそうです。
ですが、そのために詰め込んだ知識ではなく、好奇心が旺盛なのだろうと、つくづく感じさせられます。

このサイクリングツアーの役割は、その知識にどれだけライブ感を上乗せできるか。
鎌倉が「三方を山で囲まれ、一方は海の天然の要塞」なら、それを実際に自転車で走って体感。
切通が防衛に重要であったなら、そこを自転車で登り、切通の地形(なんと鎌倉時代とほぼ同じ)から、どう防衛していたかを知る、ではないかと。


サイクリングツアーには伝えたいテーマをどう盛り込むかを、大切に考えています。
(つもりです)

プランニングや準備には悩むことが多いですが、生徒さんの目が輝く瞬間が、サイクリングガイドとしての生きがいかと痛感します。


自転車というツールは、おもしろいなぁと改めて思います。

posted by nct02 at 11:46 | Comment(0) | 日記

2018年12月14日

聖光学院 鎌倉サイクリング 2日目

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参加する生徒さんは、自転車に不慣れなこともあります。
 周囲の状況を見ながら、安全を確認し、道路上の他の自転車や歩行者に対して、自分が行くのか譲るのかを瞬時に判断する。
これは重要ですが、実は難しいことです。
 サイクリングの前には、1時間半ほどのレクチャーと練習をします。

そのときに新しく取り入れて、とても効果的だと感じているのが「8の字ライド」です。
広場で10人ほどが8の字を描くようにして走行。
 交点では、ぶつかりそうになったり、急ブレーキをかけたりしと、最初はギクシャクします。
その後「どうぞ」、「行きます」の声がけを入れるようルール化。
すると驚くほどスムーズに交差し、流れるような美しい8の字になります。

「周囲を見ながら走りましょう」とこれまで言ってきましたが、それよりも遥かに効果的。
 体験する皆さんが笑顔で、自信を付けていくことが、自分としてもとても嬉しいです。

この「8の字ライド」は、今年2月にイギリスでSaddle Skeddale社のガイド研修の中で体験したもの。
 日本流にアレンジしてみました。
 自分自身、学びの多い日々です(^.^)
posted by nct02 at 18:28 | Comment(0) | 日記

聖光学院 鎌倉サイクリング 1日目

毎年恒例で、今年は9連戦。
(飛び石ですが)
若い感性の反応が、とっても楽しいです(^^)...

ということで、プチ鎌倉ライフがスタートウインク


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posted by nct02 at 18:25 | Comment(0) | 日記